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癒着性中耳炎の症状と治療

癒着性中耳炎とは?

癒着性中耳炎では、鼓膜が耳小骨に張り付いて離れなくなり、音の伝わりが悪くなることで、難聴が引き起こされます。

癒着性中耳炎のメカニズム・原因

滲出性中耳炎で、鼓膜が中耳に引っ張り込まれた状態が長期間続くと、鼓膜が耳小骨にくっついて離れなくなり(癒着)、癒着性中耳炎になります。
鼓膜の内側にある音を伝えるための耳小骨の動きが悪くなってしまうことで、難聴が起こります。

癒着性中耳炎の治療

・耳管通気
鼻の奥にある耳管の入り口から、カテーテルを用いて、耳の方に空気を送る治療を週一回程度行います。

・鼓膜切開
奥に引き込まれた鼓膜を一時的に元の位置に戻します。

・鼓膜換気チューブ留置術
軽度な状態であれば耳管通気や鼓膜切開で癒着が改善するのですが、それらで改善が見られないときには、鼓膜換気チューブ留置術が必要です。

鼓膜チューブによる治療はこちらから

※ 鼓膜換気チューブを留置することで癒着の進行を予防することが可能です。難聴が進行したときには、鼓室形成術が行われることもあります。

蒲田のてらお耳鼻咽喉科

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