大田区蒲田の耳鼻咽喉科はてらお耳鼻咽喉科へ

急性扁桃炎の症状と治療

急性扁桃炎とは

のどちんこの両脇にあたる部分(口蓋扁桃)が炎症を起こして、腫れてしまう病気です。
喉の痛みや発熱が起こり、症状が進行すると、ものが飲み込めなくなります。口蓋扁桃と耳は、場所が隣ですので、耳に痛みを感じることがあります。

急性扁桃炎は、症状が進むスピードが早いため、重症化する前に治療を開始することが重要です。3日間様子を診ても上記の症状が改善しない場合は早めに受診ください。

▼炎症を起こした口蓋扁桃(写真の赤丸で囲った部位)

急性扁桃炎の原因とメカニズム

扁桃はリンパ組織の塊(かたまり)ですが、この扁桃に口や鼻からはいった細菌やウイルスが付着してのどの痛みが起こります。

急性扁桃炎の治療

原因となる細菌に有効な抗生物質を内服または点滴します。扁桃の腫れがひどいときには、ステロイドも有効です。症状がひどくならないよう安静にすることが大切です。

蒲田のてらお耳鼻咽喉科

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