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電話でのお問い合わせはTEL.03-
3734-4133

耳鼻咽喉科で取り扱う主な症状

み み 痛い 痒い 腫れている 耳あか 難聴(補聴器の相談) 
は な 鼻水 つまる くしゃみ 痒い 鼻〜頬の痛み 鼻出血 においがしない 鼻汁がくさい 
鼻汁がノドにおちる 
の ど 痛み せき 声が出しにくい イガイガする 口が渇く 違和感 飲み込みにくい 
いびき(睡眠時無呼吸) 魚の骨をひっかけた 味がわからない
その他 首が腫れている 顔面神経麻痺

当院では通常診療に加えて下記のことに対応しています。

アレルギー性鼻炎に対するレーザー治療

花粉症の方は、シーズンの前にレーザー治療をしておくと症状が軽くなることをご存じですか。
手術用の内視鏡で中をみながら、鼻の粘膜に炭酸ガスレーザーをあてていきます。
治療時間は10分程度で術後出血や痛みもほとんどありません。
治療は症状が出る前の10月〜12月頃までの手術をお勧めいたします。
花粉症が始まる1ヶ月前およびシーズン中はレーザー治療はできません。
ハウスダストやダニなど通年性アレルギー性鼻炎は、いつでも手術は可能です。
手術代は3割負担の方で8730円です(2014年4月現在 健康保険の適応あり、別途再診料、処方せん料が必要です)。
おくすりでのコントロールがうまくいかない方、おくすりを使いたくない方にお勧めです。
手術は通常の診察予約とは異なりますので、まず通常の外来を受診しご相談ください。

●手術前後の注意点はこちら

●実際の手術がご覧になれます

聞こえが悪い方へ

当院では、臨床検査技師による精密な聴力検査を行っています。

当院では難聴の診断・治療に力をいれており、聴力検査の専門家である臨床検査技師による聴力検査を行っています。臨床検査技師とは臨床検査のプロであり聴力検査についても高度な技術を持っています。 私の知る限り、クリニックでは看護師やその他のスタッフが検査を兼務しており、臨床検査技師による聴力検査を行っている施設はごくわずかです。 当院では大学病院や有名な基幹病院で検査を担当していた経験豊富な技師が検査にあたることにより正確な聴力検査が可能です。 特に突発性難聴の回復の有無を診断するときなど、微妙な聴力の変化を捉えることは非常に難しく、しかしその結果でその後の治療方法が変わるためにとても大事な検査なのです。 正しい治療を行うためには正しい検査が行われなければなりません。難聴の診断は当院におまかせください。

●身体障害者の判定

聞こえが悪いのは年のせいとあきらめてはいませんか?一定レベル以上の難聴になると補聴器を購入する際、安価で手に入れることができます。

聴覚障害について身体障害者福祉法による身体障害者に該当するか判定いたします。
該当すると補聴器を購入する際、東京都から補助金があります。(認定にあたっては所得制限があります。)臨床検査技師が純音聴力検査、語音聴力検査を行います。 最近聞こえが悪くなってきたなと思われたら一度検査を受けてみることをお勧めいたします。

医療用ピアス

●ピアスの穴開け

ファーストピアス代込みで1穴2500円 両耳に1穴ずつ開けると5000円です。ピアスはBlomdahl Medical Ear Piercing(医療用ピアス)を使っています。とても安価ですので是非他施設と比べてみてください。健康保険の適応はありません。


てらお耳鼻咽喉科てらお耳鼻咽喉科

〒144-0052
東京都大田区蒲田4-1-1エクセルダイア蒲田ネクスト2階
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